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よかろ~もん

日々思ったことを好き勝手に書き綴っておりま~す(´▽`) 今のメインは佐賀が生んだ偉人・江藤新平さんと、江藤さんと関わりのあった方々のことを書いております。

プロフィール

緑山チカ

Author:緑山チカ
明治初期政府で活躍した
初代司法卿・江藤新平さんに
ハマりました。
(2011年9月末現在)


●佐賀県在住
●魚座・AB型
●好きなもの
  田舎
  歴史の勉強
  絵画鑑賞
  TVスポーツ観戦
  B'z
  小田和正

ネコ2匹飼ってマス♪
名前は「ユキ」「ダイ」
オンナノコです^^

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2010.03
25


11:22
プル様は世界中の皆に愛されてるなぁ(T▽T)
と思ったニュースです

↓この表情を見て何も行動を起こさないワケには
いかんでしょー(T▽T)

プルシェンコに独自の金メダル贈呈へ ロシアのファンら

20100316.jpg


何がなんだか訳のワカンナイ採点でもらうメダルよりも
皆の気持ちがこもった金メダルの方がいいもんね

なんたって、
「五輪のメダルが金メッキであるのに対し、含有量75%の18金」
なんですってよ、奥さん


プルシェンコに独自「金」メダル/フィギュア

「ロシア国民より勝利者エフゲニー・プルシェンコの比肩する者なき技に」

うわぁ~
キレイ(*´Д`*)

プル様喜んでくれるかな(*´m`*)
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2010.03
22


20:03
いつも温かいコメントをありがとうございます
お返事たたんでます
::more
2010.03
21


00:35
実写版『あしたのジョー』のキャスティング、原作ファンは許せるの?

↑の記事を書いた方に
激しく同意いたします…。

もーホント…
カンベンしてほしい(TДT)ウガーーーーッ

100万歩譲って、山Pジョーは許せても…

香川さんなんだけど…
演技うまいのかもしれないんだけど…
今、放送中の「龍馬伝」の弥太郎…

アレ私、正視できないんだよね
汚くてワーワーうるさくて…
偉人なんじゃないの?

もう少しどーにかならんのかねぇ

…と思ってたら、↑の記事に
「下品」と書いてあって、
「そうか、私が感じてたのは『下品』ってことだったのね」
と気づかされたよ(T▽T)

ホントにホントに
ジョーは私にとって大事な大好きな作品なのデス…。

それをヘンテコリンにされたら
イヤなんですぅうう(TДT)

力石だって…
あんな大変な役、どーするんだよ

そう簡単には決まらないだろ…

ああああ~ッ
ヤダヤダヤダよぉおおお(T□T)

あしたのジョー
2010.03
20


20:13
プルシェンコ、世界フィギュア欠場

プル様、欠場されるんですね… orz

金メダルの思い出の地、トリノで
また「王者の舞い」が観られると思って
楽しみにしてたんですが

体の方が大事ですものね…

プル様、お大事にぃい(TДT)




コメントありがとうございます
お返事、たたんでいます
::more
2010.03
15


15:03
いつもありがとうございます
たたんでます
::more
2010.03
14


16:38
オランダ・ハーグで行われた
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権で
女子は村上佳菜子選手、男子は羽生結弦選手が
アベック優勝したんですね

すごーい

おめでとーーー\(T▽T)/

4年後のソチ五輪も楽しみだ
順調に育ってほしいな

「次代のエース」村上、初優勝 フィギュア世界ジュニア女子

「浅田真央2世」と期待を集める村上佳菜子選手


日本フィギュアに新たな流れ=世界ジュニア、5年ぶり男女制覇

TVで見たけど、羽生くんの滑りは
ダイナミックというより、優雅なカンジ

「ジョニ子っぽい?」と思ってたら
案の定、「目標にしてる選手はジョニー・ウィア選手です」って
コメントがSAGA新聞に載ってて「やっぱりね」と
納得しました(笑)

でも、男子選手には珍しいビールマンスピンを見たら
プル様を思い出しちゃいました(*´Д`*)←結局プル様スキー
2010.03
14


16:14
いつも温かいコメントをありがとうございます
たたんでま~す
::more
2010.03
08


13:34
Category : テレビ番組
実写映画「あしたのジョー」丹下役に香川

これにはビックリ(゜Д゜)

香川さんの演技力と存在感って主役を食うほどだもんねー
「山P演じるジョーも香川さんに食われてしまう」に1票

香川照之感激!5度候補で初 最優秀助演男優賞…日本アカデミー賞授賞式

↓の記事でリンクした内容の
「一部週刊誌で、同作がTBSで連ドラ化され
 山下と交際中の北川景子(23)が相手役になると報じられたが
 同局は『事実無根。北川さんは映画にも出る予定はない』としている。」

おいおーい
正確な情報を流してくれよ

ジョーのライバル・力石はどーなっちゃうんだろー…
過酷な減量をしなくちゃいけないし、演技力も必要だし
誰が引き受けてくれるのやら


私が大好きなマンガ作品の2大巨頭
それは「地球へ…」と「あしたのジョー」

近年、この2作品がたてつづけにアニメ化、
映像化されることになって
精神的に参ってます

まだTVアニメ版「地球へ…」で受けた傷が
完全に癒えてないとゆーのに、今度は「ジョー」が…(号泣)

でも、「こんなのイヤだこんなのイヤだ」と思ってると
ますます辛くなるので、ここはもー開き直って
「若い世代にこの名作を知ってもらうきっかけになれば…!
と必死に気持ちを切り換えようと努力してます(T▽T)

TVドラマだったら、怖いもの見たさで見てみようかと思ってたけど
映画だけなのねー…

お金出して観るほどじゃないや
私は原作とアニメの作品で
 ジ ュ ー ブ ン です
2010.03
05


15:53
何気な~く地方TV局の芸能情報コーナーを見てて
この衝撃の事実を知りました

なにコレ、どーゆーこと

いつ発表されたの、コレ…↓

「あしたのジョー」実写映画化 「NEWS」山下の主演に賛否

2010年2月20日(土)

バンクーバー五輪のフィギュアのことで
頭がいっぱいで、完全に見落としてた

知らなかったよーーーーーッ

 イ ヤ ダ ー ー ー ー ー 

誰がどの役をやろうと
 許 せ ま せ ん 


「地球へ…」のアニメ化でもズッタズタに傷ついたのに
今度は「ジョー」で…

もう辛い思いをするのは
イヤだぁああああ(TДT)

実写ってだけでもイヤでたまんないのに
↓こんなチャラチャラしたネタで
神聖な「ジョー」を汚すのはやめてぇぇええ(絶叫)

熱愛中のカップルが映画で共演か


出演者は原作読んで
ビビるがいい…(屮゜Д゜)屮

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2010.03
04


16:18
いつもコメントありがとうございます
たたんでます
::more
2010.03
02


16:11
Category : 未分類
私の中のモヤモヤが、↓のブログさんに行くと
パーーーッと晴れます(T▽T)

(勝手にリンクしてスミマセンm(__)m

MURMUR 別館

ティアドロップス☆☆

Nereide Design Blog
2010.03
01


16:23
Category : スポーツ
とってもいいレポートです(TДT)

たくさんの方が転載されてます。
私も想いは同じ!
転載させていただきます(`・ω・´)シャキーン



* * * *


「浅田真央が戦ってきたもの」

はじめに

私がフィギュアスケートを見るようになったのは、
リレハンメル五輪のシーズンのグランプリシリーズ、
NHK杯からですから、もう17年になろうとしています。

その、フィギュア観戦生活の中で、私は今、
これまでに味わったことのないような、
暗澹たる思いで胸がいっぱいです。

バンクーバー五輪の女子シングルの競技を終えて、
一夜明けた今、寝るに眠れず、このレポートを書いています。

 

果たしてそれにどんな意味があるのか。
私にもわかりません。ただ、いちフィギュアスケートファンとして、
この現状を諦め、口をつぐむには、あまりにも今回の出来事は悲惨すぎる。
少しでも多くの人に、現状を知ってほしい。

そう思って、このレポートを書くことにしました。
もちろん、主観だらけの内容になってしまうと思います。

けれども、理解していただきたいのは、
そこにあるのは、フィギュアスケートに対する愛です。

誰がなんと言おうと、私はこのフィギュアスケートという競技を
愛しているのだと思います。
どんなにつらい思いをしても、納得できなくても。

 

フィギュアファンとして、浅田真央のファンとして、
今回の結果がどうにも納得できないと言ったら、
ほとんどの人はこう思うでしょう。

「ミスをしてしまったのだからしょうがない」
「キムヨナは完璧だったのだから」。

敗者は口をつぐむのが、日本では美徳とされています。
私はそれを否定するつもりは全くありません。
けれどもそれは、フェアに競技が行われた上での結果
というのが大前提ではないでしょうか。
中には、フェアではなかったとしても、
それすらも納得して口をつぐんでしまう人も、
日本人には少なくないと思いますが・・・。

 

はじめに断っておきますが、
私は決してキムヨナが嫌いなわけではありません。
むしろ、4年前世界フィギュアで彼女の存在を認識した時は、
浅田真央という天才にライバルができ、
切磋琢磨できる状況になったということを歓迎しました。

彼女たちが、これからどのように戦っていくのか、胸を躍らせたほどです。

 

間違えてほしくないのは、このレポートが
「キムヨナ批判」ではないということです。
時には、キムヨナ本人を批判するような書き方になってしまうかも
しれませんが、私にはそのような意図は全くありません。

むしろ、キムヨナもある意味では被害者であるといえると思います。
世界最高点をたたき出し、金メダリストとなったキムヨナは、
素晴らしい選手だ、天才だ、と思われていることでしょう。

 

ですが、実はフィギュアファンの目から見れば、
主観を抜きにしたとしても、稀有な才能の持ち主というには、
キムヨナはあまりにも凡庸すぎる。

ジャンプにしろ、ステップにしろ、スピンにしろ、スパイラルにしろ、
すべての要素において、浅田真央に迫るものですらないのです。

ではなぜ、その彼女が「世界最高点」を出すに至ったのか。
たゆまない努力のたまものだから、讃えるべきだという人もいるでしょう。

しかし実は、その裏には様々な理由があるのです。

 

あの大舞台にノーミスで滑れたこと。
それくらいは讃えてもいいと思われるかもしれません。

しかし、です。

 

前置きが長くなってしまいましたが、私なりに、
今回の出来事を分析してみようと思います。
潔くないといわれてもかまいません。

この腐ったフィギュアスケート界をなんとかしたいと思っている人間は、
たくさんいるのです。
それを、少しでも多くの人に知ってもらいたいと思います。

 

トリノ五輪後に4年がかりで浅田真央がされてきたこと

 

・キムヨナがフリーで3回も使うダブルアクセルの基礎点が
 突如3.3→3.5点にUP。
 加点をつける基準が 難しい3回転と同じなので、
 簡単なダブルアクセルの前後には工夫ができあっさり毎度トリプルループ以上の点に

 

・トリプルルッツとトリプルフリップの踏みわけが厳格化され、
 真央が1試合3回使う得点源であり3回転で一番基礎点の高い技トリプルルッツが
 不正扱いで使う度平均2,3点も減点。修正しない限り組み込めなくなる

 

・真央の甘かったシットスピンの認定基準も厳格化。
 しかし真央即座に対応し深いシットスピンに

 

・実はキムヨナも3回転で2番目に基礎点の高いトリプルフリップの不正があった。
 ところが何故かキムヨナの不正トリプルフリップだけは見逃され続け驚異の加点
 それでも真央が2008年ワールドで優勝してしまう

 

・その直後、来シーズンから今度は回転不足の厳格化を発表。
 更にトリプルルッツを跳べないでる浅田に、浅田の得意な3回転半を除いた
 3回転5種類を跳んだ場合のボーナスを出す情報が流れる。

 

・予想通り真央のトリプルアクセルとトリプルループ、安藤のトリプルループ、
 特に二人ともセカンドトリプルループが怖いぐらい全く認められなくなる

 

・ところがキムヨナの得意なセカンドトリプルトゥループだけは
 決して回転不足にならず、初戦のアメリカ戦でトリプルフリップがまた見逃される。
 しかしVTRではっきりトリプルフリップの不正が映ってしまい、
 2戦目からエラーではない「!」の注意がつくも、
 彼女だけマイナスにならず小さいながら加点がつき続ける。

 

・真央がトリプルサルコウを克服しルッツもなんとか矯正してくる。
 対照的にキムヨナはトリプルループが跳べなくなる。
 真央が文句のつけようのない演技をしてグランプリファイナル優勝。
 するといつの間にか5種類ボーナスの話しが立ち消えに。

 

・五輪シーズン、8月に韓国でルール改正決定。
 真央の最大の得意技トリプルフリップも、蹴る足がつま先ではなく
 ブレード全部で蹴ってるからと減点に。

 ジャパンオープンで矯正しても不正扱いされ浅田の最後の砦トリプルフリップも減点、
 しかもいじっていびつになり質が悪化、
 ついでにトリプルトゥループも減点ジャッジが登場

 

・2010年度初戦で真央に回転不足4連発判定。
 内3つは明らかに足りてるループ。
 五輪シーズン、彼女のループを2回転含め全て潰す意図が明確に。

 キムヨナはトリプルフリップの不正は再び注意もつかなくなり、
 フリーではトリプルフリップを跳ばずに世界最高得点更新。

 

 

いかがでしょうか。

浅田真央は、4年もの長きにわたって、
これだけの仕打ちに耐え、乗り越えてきたのです。
これだけの、浅田真央に不利でキムヨナに有利なルール改正。

浅田真央が、何十年に一度の稀有な才能の持ち主でなければ、
ここまで露骨なルール改正はなされなかったかもしれません。

これでもか、これでもかと浅田真央をつぶしにかかり、
それでもつぶれなかった浅田真央は、本当に頑張ったし、偉いと思います。

 

 

浅田真央の代わりにプルシェンコが滑ったら・・・ (転載)

 

日本の皆さんは、
「浅田真央がノーミスなら当然金メダルだったはず…」
と思っているでしょう。

 

違います。

浅田真央の代わりにプルシェンコが滑って、
4回転ジャンプをかましても、キム・ヨナに勝つのは無理なんです。

 

だから浅田真央は滑る前の、気持ちの持って行き方に迷いが出たのです。
絶対勝てない、って分かってたから。

 

フリー種目だけを、男子と同じPCS(*女子は×1.6、男子は×2.0)で計算すると、
キム・ヨナはジャンプが1回少ないにもかかわらず、
ライサチェックの得点を超えます。

 

女子金メダル キム・ヨナ(12要素ジャンプ7回)

FS 168.00点 [TES 78.30(加点17.40) PCS *89.70]

 

男子金メダル ライサチェック(13要素ジャンプ8回)

FS 167.37点 [TES 84.57(加点9.64) PCS 82.80]

 

男子銀メダル プルシェンコ(13要素ジャンプ8回)

FS 165.51点 [TES 82.71(加点7.68) PCS 82.80]

 

どうしてそんな差がついたの?

 

ジャンプは真央の方がはるかに難しいのを完全に決めたじゃないか。
キム・ヨナは10位の選手と同じジャンプしかできなかったのに。

 

一言でいうと、審判のおまけポイント。

気分次第で10点20点の差ができる仕様になっております。

 

    GOE女子             GOE男子

1位 ヨナ: 17.40        9.64 : ライサチェック

2位 真央: 8.82         7.68 : プルシェンコ

3位 ロシェ: 4.42         3.20 : 高橋

4位 長洲: 8.50         2.58 : ランビエール

5位 安藤: 5.30         3.80 : P・チャン

 

 

そして当日、韓国人審判とカナダ人審判が入っておりました。

 

だから

 

「オリンピックの試合だが、全く緊張しなかった」

 

などと余裕をぶちかませたのです。

 

色々な感情がありますが、まずは浅田真央という選手を賞賛するべきでしょう。

 

スキージャンプよりも酷いルール変更の連続に苦しめられて、
それをたった1、2年で修正してきて、
「用意された王者」を脅かす所までいったのです。

 

画像比較 バンクーバー五輪SPにおける浅田真央とキムヨナそれぞれの演技

浅田真央とキムヨナの比較

浅田真央とキムヨナの比較

浅田真央とキムヨナの比較

こうやって並べて比較すると、いかにキムヨナが浅田真央に比べて体が硬く、
難易度の低いポジションでしか滑れないかがわかります。

ところが、ここでの二人のポイントは、驚くべきことに、全く同じなのです。
また、キムヨナはスパイラルの途中で一瞬よろけてしまいますが、
そんなこともおかまいなしに加点がついています。

 

さいごに

この四年というもの、フィギュアスケートファンが、
どれほどの憤りを抱えてきたか、おそらくフィギュアを五輪でしか
見ない人には想像もつかないでしょう。
けれど、ここまでのまとめで少しだけでもわかっていただけたでしょうか。

それでも・・・と思われるでしょうか。

 

私たちが忘れてはならないのは、浅田真央は間違いなく、
世界的に見ても何十年に一度の稀有な才能の持ち主であり、
キムヨナは凡庸な選手でしかないということです。
凡庸な選手を、何年もかけてさもものすごい選手であるかのように仕立て上げた。

五輪という大きな舞台で、世間に文句を言わせないために。

 

キムヨナの演技というのは、フィギュアをよく知らない人から見れば、
パーフェクトで素晴らしいものに見えるかもしれない(点数という後押しもあり)。

しかし、フィギュアを少しでも詳しく知る人間から見れば、
キムヨナの行っている演技は、五輪10位の選手ともたいして変わらない、
平凡なものです。

ただ難易度の低いプログラムを、自信たっぷりに滑っているから、
素人目には素晴らしく見えるだけなのです。ジャンプ以外の要素・・・
ステップ、スピン、スパイラル。すべての要素について、それは言えることです。

 

では、自信たっぷりに滑れる彼女の精神力を讃えるべきだといわれるかもしれません。
ですが、上記にあげたように、
キムヨナは様々なものから守られている。採点基準・審判・マスコミ・・・。
バンクーバー五輪フリーにおけるキムヨナの得点はどのようなものか、

簡単に言ってしまえば、あのプログラムから、
3-3のコンビネーション+3回転を一回、
すっぽぬけたとしても優勝してしまえる。

そのような異常な高得点なのです。
ですが、コアなファンでなければ、そんなことはわかるはずもありません。

 

1回や2回転んでも優勝できると分かっている選手と、
世界最高の技をパーフェクトに滑っても優勝できないかもしれない選手が、
同じプレッシャーであるわけがありません。
そのような、プレッシャーのない状況ですから、キムヨナがノーミスで滑れるのは、
別に驚くべきことではないのです。

 

フィギュアスケートは、芸術的要素を多分に含んではいますが、
スポーツです。それなのに、難易度の低いプログラムをプレッシャーのない状況で
滑った選手が勝ち、異常なプレッシャーの中で、それでも大技に果敢に挑戦した選手が負ける・・・。
そんなことがあって許されていいのでしょうか?

高得点が出るのはキムヨナのほうが、表現力に優れているからでは?
と思われる方は、上にある画像をもう一度見ていただきたい。

明らかに、浅田真央のほうが技術だけでなく
表現力にも優れていることがよくわかるでしょう。

 

平凡平凡と何度も書きましたが、それは浅田真央と比べたらの話であって、
キムヨナに才能がないわけではありません。
トップレベルであることは間違いない。

ただ、浅田真央が天才すぎただけです。
浅田真央が天才すぎなければ、ここまで念入りに、
キムヨナを「世界最高」に仕立て上げる必要もなかったかもしれない・・・とも思います。
ある意味、キムヨナも被害者かもしれないというのは、そういうところにあります。

 

「仕立て上げられた世界王者」この言葉を、
私はこれからもずっと忘れないでしょう。
そして、浅田真央がこの四年間で何をされてきたか、
そしてそれをいかにして乗り越えてきたか。

それを、私はできるだけ多くの人に伝えていきたいと思っています。

冒頭にも書きましたが、
私はフィギュアスケートを愛しているからです。

 

浅田真央は、間違いなく、もっともっと、
世界的に評価されなければいけないスケーターです。

私は、浅田真央とキムヨナが
甲乙つけがたいと評価されるだけでも我慢がならないのです。

どうか、この思いが、少しでも多くの人に伝わりますように。

そして、フィギュアスケートの現状が少しでもいいから変わりますように。

(転載終了)